採用情報

部門長からのメッセージ


第二設計グループ グループ長
  渡部 さとる

「求められていることを考えて創る」
  1984年入社以来、弊社の第一人者として社員をリードしてきた。何事にも
 地道に努力する堅実派で、親身になって相談に乗ってくれる「頼れる兄貴」
 のような存在。衛生管理者資格(国家資格)を社内で最初に取得、労務環境の
 管理・監督にも取り組んでいる。
 
 
 
 

○設計業務について
設計業務はお客様が求める思いを機能、性能や構造など、技術的な根拠と、最良の「形(かたち)を創造し、「思考と決断」を繰り返しながら実現させることです。例えば、大切な人に何か新しい「もの」をプレゼントしたいと考えてください。その人はどんな「もの」を贈られると喜ぶでしょうか。皆さんはきっと、その人の好きな色や形、どのような機能を求めているのかなど、これらを具体的に考えて決めていくはずです。このように「求められていることを考えて創る」この過程が設計業務と言えるでしょう。
また、設計業務は後工程の人たちへ設計者の意図を正確に伝える手段も必要です。例えば、自分で製作できない場合、製作技術を持っている人にどのような「もの」を作って欲しいかを伝えるためにCADデータや図面などが必要になります。このように設計業務では「形(かたち)」を実現するため、具体的に考えること、決めること、それを伝える情報を作ることが必要になります。
こうして実現した「もの」がお客様の思いと一致すれば、きっと心から喜んでいただけるはずです。それが、設計業務のやりがいにつながります。設計業務は個人のスキルやセンスに依存される傾向にありますが、経験のない困難に直面した時、これを乗り越えやり遂げることでスキルやセンスが身につき、設計の「面白さ」を実感することができます。

○メカニカルデザインが求める人物像
メカニカルデザインが求める人物像は「活躍が期待できる人」です。
社会人として活躍するためには、多くの同僚や先輩の協力が必要であり、社内での信用・信頼を得る必要があります。仕事に対して素直・真面目・謙虚であり、最後までやり遂げる責任性により社内の信用を得ることができます。
また、分からないことを質問する「聞く」、知識を得るために「聴く」などの行動により、設計業務で大切な「なぜそのように設計したのか?」という根拠を説明するスキルが完成し信頼を得ることができます。
どのような仕事でも経験と共に成長します。その成長には必ず基礎という土台が必要であり、多くの土台を積み重ねることで、設計者として活躍が見込めると信じています。なぜなら、一つひとつの積み重ねで成長できたことを私自身が実感しているからです。必要とする専門知識やCAD操作は研修期間中に学び、設計の概念や必要なノウハウは仕事を通して学びます。ものづくりが好きな方、ものづくりを楽しみたい方、今の「やる気」を設計で活かしたい方、是非チャレンジしてください。そして、設計業務の「面白さ・楽しさ」を一緒に実感しましょう!

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